こんにちは。天白区平針南の歯医者、飯野歯科です。
今日あたりから、桜🌸が満開!皆さんは、どこの桜にワクワクされましたか?
『歯周ポケットが深いと言われたけれど、どう磨いたらいいの?』
歯科衛生士が、歯ブラシの当て方、無理に突っ込みすぎないなど、治療時に鏡を使ってお話していますが、なかなか分かりにくいかもしれません。分かりやすい記事がありましたので写真を載せますね。
nicoより
歯周ポケット(歯茎の溝)は、細菌が溜まりやすいので、綺麗にしたい場所です。しかし、歯ブラシの毛先を無理に入れて磨いていると、汚れを押し込んだり、歯茎が傷つくのを繰り返すうちに歯茎がやせて下がったりして、かえって歯茎にダメージを与えてしまいます。
歯ブラシを歯と歯茎の境目に当て、優しく細かく動かしてください。
歯にあたるブラシは汚れを落とし、歯茎は優しく揺り動かされることで汚れを押し出しますので、それを歯ブラシで取り去ります。
歯ブラシの前には、デンタルフロスや歯間ブラシを使うこともお忘れなく。
ぜひ、歯科衛生士の磨き方を思い出して、優しく細かく磨いてくださいね。
おまけの写真は、本日の五条川の桜です。
近所の細口池の桜も満開で、とても美しいです。
飯野歯科院長 飯野新太郎