こんにちは。天白区平針南の歯医者、飯野歯科です。
暑いです!(>_<)
入れ歯を入れた後、慣れるコツがあります。
まず『慣れる』のその前に、噛んで痛い所は、入れ歯を調整します。削るという表現でなく、少し撫でる、擦るくらいの感じでしょうか。少しずつ調整していきます。感じていた痛みが、サッとなくなります。
そのあと、慣れるための違和感の調整をします。
違和感…入れ歯が入ったことで、お口の中が狭くなった感じ。舌が動きにくくて活舌が悪くなった感じ。唇が入れ歯に引っかかって動きにくい感じ等。
⇒歯医者は、できる範囲で、気になるところを薄くしていきます。
はめて痛みが無ければ、患者様にはお口やベロの体操をお勧めします。体操が慣れるコツです!
パタカラ体操です。ベロの動きが良くなりますので、活舌が良くなります。
また、あいうべ体操もお勧めです。頬や唇の動きも良くなります。
そして、発音しにくい音を、度々発音してみるのも良いです。
痛くなく食べられる入れ歯になったら、上記の体操をしてみましょう。誰にも入れ歯を気付かれることなく、楽しくお喋りできるお口になりますよ。
飯野歯科院長 飯野新太郎