こんにちは。天白区平針の歯医者、飯野歯科です。
前回【様子を見るのも治療】とお話ししました。先日急に腫れて痛くて眠れなかった患者様も、お薬を飲んで2日目にスーッと治ってきましたと報告してくださいました。抗生物質服用後は、しばらく体を休めながら養生していただくのが治る早道です。
さて今回は
【入れ歯、はめて使ってみる】の話
入れ歯の写真です。『えーっつ!!こんな大きなものが入るの?!』とビックリされた方もおられるでしょう。
でも大丈夫(*^^)v
私の義母は、この入れ歯で何でも食べちゃいます。周りのお友達は、誰も義母が総入れ歯だなんて知りません。
だって何不自由なく、食べてお喋りする90歳なんですから。(軽さ重視で保険の入れ歯)
くっつけるノリもなし。唇にシワが入るのが嫌で、夜もはめたまま寝ています。(^^)
大きな入れ歯で、入れた最初はやはり、さぞや違和感があったろうと思います。
違和感は、慣れてくることが多いです。勿論、少しずつ調整しますので、『慣らして、調整して』を数回繰り返すことで自分のものになります。
ただし、痛いのはすぐに調整します。痛いのは慣れませんし、我慢して使っていると歯茎が傷ついて腫れてしまいます。
【痛みはすぐに治す。違和感は少し使ってみる。】です。
使ってみる時の、早く慣れるコツを、ご紹介しますね。⇒続く
飯野歯科院長 飯野新太郎