「歯髄再生」が実用段階に (^.^)

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

小学校は、明後日から夏休みです。スッキリと梅雨が明けてほしいですね。

コロナ一色の世の中ですが、最近の日本歯科新聞に、『歯髄再生が実用段階に』という記事が載りました。

虫歯がひどくなると、神経を抜いて治療するのですが、遠くない将来に、神経を抜いた歯に神経を復活させることができるようになるという記事です。

親知らずなどの抜いてもいい歯を抜いて⇒抜いた歯の歯髄幹細胞を培養、増殖⇒神経を抜いてしまった歯に移植⇒1か月ほどで歯髄再生⇒最終的には、冠や詰め物で修復。というわけです。

神経を抜いた歯は、もろくなる傾向にあり、強い力で割れることがあります。

神経がある歯は、衝撃にも粘りがあり、歯の寿命が長くなると考えられます。

再生医療は日々進化しているなぁと、コロナ対策に取りつかれていた頭から霧が晴れたような気持ちになりました。

これからは、こういった話題も載せていきたいと思います。

 

  飯野歯科 飯野新太郎