名古屋デンタル衛生士学院の戴帽式

こんにちは。飯野歯科院長、飯野新太郎です。

昨日10月4日は、名古屋デンタル衛生士学院の2年生の戴帽式でした。

戴帽式

歯科衛生士を目指す学生たちが、初めて病院実習に臨む直前に、職業に対する意識を高め、責任の重さを自覚するための儀式です。

ナースキャップを受けた戴帽生が、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中でナイチンゲール誓詞を朗読し、歯科衛生士の誓いを心に刻みます。

ご家族の皆様にも、大勢参加を頂きました。有難うございました。

学生たちの歯科衛生士に向かう覚悟を感じていただけたと思います。

1年半先に、歯科衛生士国家試験に合格して、資格を持った職業人として羽ばたくまで、私達学校職員は全力で支えていきます。

ご家族の皆様も、時には励まし、見守ってあげてください。立派な医療人になっていきます。

名古屋デンタル衛生士専門学校 校長 飯野新太郎