アートアクアリウム 金魚ちゃん

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

松坂屋美術館で、「江戸。金魚の雅」をテーマにアートアクアリウムが開催されています。

たかが金魚の水槽というなかれ!

水槽は、レンズで、金魚鉢で、焼き物で、アクリルで…

ライトの色や当たり方で、金魚を含む巨大水槽が色が変わる!しばらく見とれてしまいます。

   

 

江戸時代から金魚を飼うようになり、暑い夏は『涼』として素敵に飾られたそうです。

今回のアクアリウムも、アートとしての金魚鉢の発想と表現に驚かされるのですが、それより私は、金魚は気持ちよく泳げているのかな?水は汚れないかな?器が汚れないのはなぜ?と思ってしまいました。

ここの金魚は、魚を生かす知識と技術、毎日毎晩のスタッフの世話など最大限の愛情を受けていると書いてあり、ほっとしました。

  

三尾和金  頂点眼  高頭丹頂 です。もっともっとたくさんの種類がいました。

 

 

  

ライトの色で、金魚の色も違って見えました。

金魚の泳ぐ姿も動くアート。とても美しかったです。

 金魚すくいの好きな 受付 飯野準子