セミの羽化 2

こんにちは。天白区平針の飯野歯科です。

朝5時過ぎから、アブラゼミが鳴いています。シーシーシーシー、ジージージージ―!喧しいくらい!

セミの羽化、その2

柔らかい殻でよちよち歩くセミの幼虫には、なかなかお目に掛かれません。土から一生懸命はい出てきて、羽化の途中に外敵にやられないよう、高いところを目指して歩いていきます。今回は、その途中で見つけたのです。

早速、庭の日よけシェードにつかまらせました。夜の9時半のことです。

 

  これは翌朝の抜け殻。小さい幼虫でした。

 

 

シェードにつかまって30分もしないうちに、柔らかい殻の背中が割れて、成虫が出てきました!

 

  

つるんとお尻が抜けますよ。

 

  

 

羽化したてのセミの羽は、こんなに小っちゃいのです。

茶色いアブラゼミのはずなのに、羽は緑色!!体も緑っぽくて、木の葉の色に混じって見えにくくなるようにですかね?

 

さあ、羽を伸ばしていく様子は次の記事へ。

飯野歯科院長 飯野新太郎