2018年 3月 の投稿一覧

桜咲く!!全員合格おめでとう!

専門学校名古屋デンタル衛生士学院の卒業生、全員合格しました!!

歯科衛生士国家試験突破!現役63名、既卒2名。みんな頑張りました!

桜咲く ! おめでとう!良かったね。嬉しいです!

ご家族から、就職先の皆からも祝福されたことでしょう。

ついに、国家資格を持った歯科衛生士になりました。精進して、素晴らしい歯科衛生士になってくださいね。

 

名古屋城の桜咲く!

 

細口池の水仙と桜。   植田の道路に覆いかぶさる桜並木。

あちらもこちらも桜咲く!!心も晴れ晴れ、気持ちの良い日となりました。

  名古屋デンタル衛生士学院校長 飯野新太郎

父の嚥下訓練 続き

こんにちは。平針の飯野歯科です。

三寒四温で、桜の開花も進んでいるようです。

私の義父は、施設で嚥下の訓練を初めて1か月になりました。

  

3種類のこの玩具は、『吹き戻し』とか『ピロピロ笛』と呼ばれる、昔懐かしいもので、それぞれ吹く力に違いがあります。これを毎日、『50回!』食事の前に吹くのがリハビリの一つです。

肺から、ぷーっと勢い良く息を出す練習です。

これをすると息を強く、沢山吐けるようになります。

誤嚥して気道に物が詰まりそうになった時に、ゴホン!!と出すことができ、窒息や誤嚥性肺炎の予防になるのです。

上手にできて、歯科衛生士さんが拍手して下さっている手が写っていますね。義父も得意げです。

 

  

他に、紙風船を膨らませたり、ゴムの風船を膨らませたり…ゴム風船は難しかったですが…

手を変え品を変え、先生はリハビリを考えて下さっているので有難いです。こんな子供だましのように見えるリハビリですが、毎日続けることで、ほんの少しづつ効果が出てくるのです。

食事はまだ、舌でつぶせる固さの物をいただけるだけですが、リハビリが進んで、ゴクン!!と飲み込む力ができてくれば、もう少し形や固さのあるものも食べれるようになるでしょう。

希望をもって励ましていこうと思います。

飯野歯科院長 飯野新太郎

 

私達も農業センター梅まつりへ( *´艸`)

こんにちは、天白区平針の飯野歯科、歯科衛生士の加藤です。


先日、私達も農業センターの梅まつりに行ってきました(*^O^*)

行った日がとても温かく、お散歩日和で多くの方がいらしていました!
私は今回初めて行きましたが、辺り一面梅のピンクや白で色鮮やかでとても綺麗でした(*^^*)
ほんのりと良い香りもしました。


そして、奥さんに続きヒヨコが孵化する所を観ることが出来ました‼︎
一生懸命殻から出ようとしていて、手助けをしてあげたくなる気持ちを抑えながら観ていました。
まさか観れるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです♪

                                         歯科衛生士  加藤朱華

名古屋デンタル衛生士学院の卒業式

こんにちは。天白区平針の飯野歯科院長、飯野新太郎です。

昨日は、私が校長をしている『専門学校名古屋デンタル衛生士学院』の卒業式でした。

とても良い式で感激しました。みんな仲が良く、まとまりのある3年生でした。

卒業式の晴れやかな顔を見て、3年間よく頑張ったなぁ!と、みんなを誉めてあげたい気持ちでいっぱいになりました。

御家族の方々にも大勢ご出席を戴き、有難うございました、温かいご家族に見守られて成長してきたことを嬉しく

思いました。

  

これから社会に羽ばたいていきます。私も学校職員も、いつまでも皆を応援し、必要な時には手助けしていきます。

何でも相談に来てください。もちろん、時々元気な顔を見せてください。いろんな話を聞かせてくれるのを、楽しみに待っていますよ。

 

 

謝恩会を開いていただきました。先生冥利に尽きます。ありがとうございました。

皆が歯科衛生士としてしっかりと働き、確かな未来を築いていってくれるよう祈っています。

  専門学校名古屋デンタル衛生士学院校長 飯野新太郎

 

 

農業センターしだれ梅まつり

こんにちは。暖かい日もあり、三寒四温で春になっていきますね。

平針南の飯野歯科です。皆さんお変わりございませんか?

農業センターの『しだれ梅まつり』に行ってきました。このところの暖かさで、一気に開花したようです。

もう7分咲きですよ!駐車場は1時間待ち!地下鉄平針からのバスも満員です。

門を通るとすぐに、いい香りが漂ってきます。上品な梅の香りです。期待が膨らみます。

あ~素敵!!満開に近く、少し蕾の残ったこの時期が、一番香るんですよね!

  

蝋梅も、福寿草も咲いています。今年は、先日まで寒い日が続いていたせいで、早春に咲く花もまだまだ咲いているので、沢山の種類の花が楽しめますよ。

 

お花以外に嬉しい事があって、ヒヨコが卵を割って出てくるまさにその時に出会えたのです。

今まで、子供たちと何度も農業センターを訪ねて、ヒヨコのふ卵器の中で殻を破って出てくる瞬間を待ったのに、一度も出会えなかったのです。今日初めて見れました!カワイイ赤ちゃんヒヨコが発生するところを!

  

殻の中からコツコツとヒビを入れて、最後は頭でグイっと殻を押して出てきました!

一緒に見ていた園児さんたちと、頑張れー!ヤッター!と大興奮でした。

出てきてすぐはヘトヘトの様子でした。黒い可愛いヒヨコさん、元気に大きくなってね。

飯野歯科

父の嚥下の話

こんにちは。天白区平針の飯野歯科受付の飯野準子です。

施設に入って、嚥下のリハビリ中の父は、先日、食べ物を飲み込むときに、どう喉が動いているかを調べました。

鼻から喉の入り口まで、胃カメラよりも細いカメラを入れて見ました。

カメラを喉に入れたまま、お茶を飲んだりお粥を食べたりするのです。

それらには、緑色の色を付けて、喉から食道に流れていく様子を見ます。

  

喉の入り口です。

カエルの口のように開いているところが気道です。

その下になるあたりに,食道があります。普通の飲み込む力があれば、一度のゴックンで緑色、のお茶はなくなるのですが、父は何回ゴックンとしても、食道と気道の入り口に食べ物が貯留してしまいます。

さて、その食べ物が気道に落ちてしまったら、また誤嚥性肺炎を起こしてしまうかもしれません!

今の父の飲み込む力は、まだまだ危険な状態だと分かりました。

88歳の父は、美味しいお寿司と、ノンアルコールビールを口にできる日を夢見て、リハビリ頑張るそうです。

私も、一緒にお寿司を食べる日を待ち望んでいます。

リハビリの様子も、また紹介しますね。

 受付 飯野準子

お雛祭りの三月です( *´艸`)

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

3月になりました。日中は暖かい日差しに、春がやって来たなぁと思うこの頃です。

昨日は、春一番が吹きましたね。

さて、3月のイベントといえば、やっぱり「ひな祭り」。

男性・女性問わず、あの色鮮やかなひな飾りや桃の花を見ると気持ちが明るく華やぎますよね。

 

 

ひな祭りにはきれいな飾りつけだけではなく、おいしい食事というお楽しみもあります。

その代表格は「ちらし寿司」「はまぐりのお吸い物」でしょうか。当たり前のように思い浮かべるこの献立ですが、ちゃんと意味があるらしいのです。

 

ちらし寿司に使われている海老からは、「腰が曲がるまで長生きするように」。脱皮を繰り返すことから、「出世を願う」という意味もあるそうです。

レンコンは、「将来の見通しがきくように」、豆は、「マメに働き、マメに生きるように」。

 

はまぐりは、古来から宮中で「貝合わせ」という遊びがあったことからもわかるように、他のはまぐりの貝殻では絶対にピッタリと合わないことで知られていることから、「一生一人の人と仲良く添い遂げるように」と

良縁を願う気持ち。

 

どれも、子を思う親の気持ちが形になったものだったのですね。

 

まだまだ寒暖の差が激しく、厚いコートが手放せない時期でもあります。薄い春のコートに替わるまであと少し。体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください!

 飯野歯科院長 飯野新太郎