2017年 10月 の投稿一覧

医療安全の為の研修に参加しました

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

今日は、栄の愛知県歯科医師会館で歯科医療安全対策研修会がありました。

院内感染予防対策、緊急時の対応、医療事故防止対策と、日頃気を付けている事の再確認です。

 

後半は、在宅歯科医療研修会と続き、高齢者の口腔機能管理、在宅診療についても勉強しました。

私も、訪問診療に出掛けます。訪問診療でお会いする患者様は、お口の中の治療の際に、全身状態も加味しないといけません。勉強しなくてはいけないことが沢山あります。コツコツ学んでいこうと思っています。

  院長 飯野新太郎

 

10月のご飯会\(^o^)/

こんにちは!
歯科衛生士の加藤です
今回は「鉄板Izumi~さんかい~」さんへお邪魔してきました。

 

前菜は、オシャレなお皿に綺麗に料理が並べられており、中でも子持ち昆布のフライは食感が面白かったです!

    

 

そして、今回楽しみにしていたオマール海老は目の前で生きていたものを料理してくださいましたヾ(≧▽≦)ノ

 

   

最後のデザートはピスタチオのアイスでしたが、一口食べたあとにお店の方がオリーブオイルをかけてくださいましたが、なんとチョコレート風味で、とても美味しかったです♪

 

 

 お店の方も気さくな方で楽しく、美味しく頂くことができました!!
                                           歯科衛生士  加藤朱華

歯磨きの研修会に行ってきました。

こんにちは。天白区平針の飯野歯科です。

昨日、「お口の健康ネットワーク講演会、研修会」に参加してきました。

歯周病の予防と治療のためのブラッシング法、『つまようじ法』の研修会です。

当院でも、歯周病の予防、管理のために、毎月または数か月ごとに通院治療していただいている患者様が大勢おられます。

治療においでいただいた時は、歯石を取り、消毒したり抗生物質のお薬を付けたりと、状態によってお薬を使います。しかし、来院いただかない日も、三度三度食事をし、お口には歯周病のばい菌のエサになる物が入るわけですから、毎日の一番の治療行為は『歯磨き』!!です。

岡山大学で開発された『つまようじ法』という磨き方は、歯周病菌に負けない強い歯茎を作る磨き方です。もう何年も前から当院でも紹介しています。今後も症状によってお勧めしますね。

 

   

 

例えば、下顎前歯の唇側をブラッシングする場合は、歯ブラシの毛先を歯と歯肉の境目にあてて、そこから毛先を斜め上に向けて゛つまようじ゛の要領で歯間部に押し込みます。

つまようじ法は、歯間部における歯肉マッサージ効果の高いブラッシング法と言えます。

 

 

歯間がスッキリして、歯茎の血行も良くなり、とても気持ちの良い歯磨き方法です。

先生も衛生士も皆、術者として勉強しておりますので、体験してください。

 

     

 

   飯野歯科院長 飯野新太郎

 

 

歯科衛生士の小出です。\(^o^)/

こんにちは、衛生士の小出です。
今週の木曜日に友達とユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました*(^o^)/*
ユニバに行くのは専門学校卒業の時に友達と行って以来なので5年ぶりでした。
平日だったのでハリーポッターやミニオン、ジュラシックライドなどたくさんのアトラクションに乗ることができました。
特にハリーポッターはアトラクションもですが、エリア自体も素敵でまるで映画の中に入ったような感じがするのでおススメです。

 

そしてこの時期なんといってもホラーナイトは外せないということで夜までしっかり遊びました♡
私は初めてのホラーナイトだったんですがゾンビだけでなくホラーナイト限定のシアターもあり、ドキドキしながらも楽しめました。
今度行く時はもう少しホラーレベルをあげたいと思います!
本当に面白かったのでまた来年も行きたいです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

     歯科衛生士  小出優里 

10月5日デンタル衛生士学院戴帽式

おはようございます。平針南の飯野歯科です。

先日、10月5日に、専門学校名古屋デンタル歯科衛生士学院の2年生の、戴帽式が執り行われました。

 

ナースキャップを戴き、ナイチンゲール像から灯りを戴いて、医療人としての心構えを新たにして、これから現場の実習を積んでいきます。

1年半後の歯科衛生士国家試験に合格すれば、立派な歯科衛生士として社会に羽ばたくことになります。

薬や医療技術の整わなかった時代、ナイチンゲール率いる一行が戦場で負傷者を助けることができたのは、患者に寄り添う優しい心、明るい笑顔の励ましがあったからです。

戴帽を終えた学生たちも、ナイチンゲールの気持ちを受け継ぎ、患者様の立場に立って考えることのできる歯科衛生士になっていくことと思います。ますますの皆の頑張りに期待します。

名古屋デンタル歯科衛生士学院 校長 飯野新太郎

10月になりました。

皆さんこんにちは!飯野歯科院長飯野新太郎です。

 

 

9月も終わり、過ごしやすい秋の陽気になってまいりました。秋の味覚が豊富で、ついつい食べ過ぎてしまうところですが、秋は食欲だけでなくスポーツの秋とも言われますね。

 

ではなぜ『スポーツの秋』と言われるようになったのでしょうか。

 

これは、ご存じの方も多いかと思いますが、1964年10月に東京オリンピックが開催され、10月10日が開催日だったことがきっかけで10月10日は体育の日と制定されました。その前後にスポーツに関するイベントや運動会などが開催されることが増えたことにより、秋にスポーツのイメージがついて『スポーツの秋』と言われるようになった、という説が有力のようです。

 

現在は体育の日は暦の並びによって毎年変わってしまいますが、未だに10月10日と言われると『体育の日』というイメージが頭に浮かびますね。

 

実はこのスポーツというのは歯とも深い関係があります。

 

競技によって違いはあると思いますが、瞬間的に歯を食いしばった時には、全身の筋力がアップして本来持っている力を発揮できる状態になると言います。この時に歯にトラブルがあったり、噛み合わせが悪かったりするとその力を十分に発揮することが出来ません。

 

 

例えばオリンピック選手のむし歯についてある企業が調査をしたところ、むし歯がないと答えた選手は男子53.3%女子62.7%であるのに比べ、一般の25歳の平均は男性が26.3%、女性が40.9%という結果でした。やはり世界で活躍するスポーツ選手は歯を大切にしているということがわかりますね。

 

 

トップアスリートは、厳しい練習をしたりポジティブな感情を保つよう努力するだけでなく、バランスの良い食事などの生活習慣、さらには自身の身体に最大限の力を発揮させるためにむし歯の治療や矯正をしたりと、口腔内のケアも意識をすることで素晴らしい結果を残せているのですね。

 

 

でもこれはスポーツ選手に限ったことではありません。私達の日常生活の中でも重い荷物を持ったり、踏ん張ったりと、強い力を発揮することがあると思います。こういった、一瞬でも全身の力が必要とされる時にむし歯や噛み合わせの問題などで力が半減してしまったとしたら、自分の体力にも自信をなくしてしまうことになります。そんなことになったらもったいないですよね。

 

 

このように歯は健康な身体で日常生活を送るために、とても重要な役割を持っています。歯みがきはもちろんですが、お口の中で疑問に感じる事があったら、早めに歯医者さんにご相談ください。