口内炎ができてしまった!

こんにちは!平針南の飯野歯科です。

ちょっと忙しい日が続いて、ブログの記事更新が遅れました。

また、今日から色んな話題を載せていきますので、よろしくお願いします。

さて私、疲れたのか、口内炎ができてしまいました。

ヒリヒリ痛くて、喋るのも辛いです。歯医者で処方する塗り薬を塗りました。

明後日には治るでしょう。   さて『口内炎』って何でしょうか?→→

 口内炎

口の粘膜に発生する炎症性疾患を口内炎と呼んでいます。粘膜に1個から数個の小さな白い斑点ができ、水泡となり、それが破れて浅い円形の潰瘍ができます。

この口内炎ができる主な要因としては、粘膜を正常にする働きを持っているビタミンB2.B6が、過労、睡眠不足、ストレスなど、様々な要因により消耗され、不足したときにできやすいと言われています。口の中を噛んだり、診療で注射の針の傷がある時はなおさら、細菌が増殖し粘膜に炎症が起こりやすくなります。

さて、口内炎の抑制、予防には、塗り薬もありますが、日ごろ歯磨きやうがいで常に口の中を清潔に保ち、栄養のバランスの良い食事をとる事が大切です。特に、レバー、牛乳、チーズ、海苔、大豆などのビタミンB2、B6を多く含んでいる食品をとるように心がけ、過労を避けて体調を整えてくださいね。

通常は、1週間以内で治りますが、なかなか治らなかったり、何度も同じところにできたり、口中に広がったりしてくるときは、ほかの疾患も考えられますので、診せてください。

     飯野歯科院長 飯野新太郎