2016年 6月 の投稿一覧

庭のトマトが食べごろで~す。

こんにちは!平針南の飯野歯科です。

歯医者の小さい庭には、患者様から頂いたトマトの苗が大きく育って、毎朝数個のトマトが収穫できるようになりました。

 綺麗でしょう( *´艸`)

ここ1週間ほどは、梅雨空で雨が降るのは自然の水やりで助かるのですが、ちょっと甘さが足りないみたい…

トマトの苗は、どんどんわき目を出して大きくなるので、くちゃくちゃにからまってきました。

上手な栽培方法を教えてほしいです。

この写真の中には、赤いトマトと、鈴なりのまだ青いミニトマトが写っています。

食べごろのミニトマトを探しながら収穫していると、必ず蚊にくわれます!

7月いっぱいは、次々に赤く熟して食べれるのかな~ワクワク!

      飯野 準子

 

イモリの話 その2

こんにちは。飯野歯科です。

うちに誕生したイモリは、アカハライモリです。

黒いお腹に、赤色のだんだら模様があるのです。

普通は、清流の流れる川に住んでいます。我が家では、2階のベランダの水槽の中にいます。たいして水替えもしないし、ぶくぶく酸素も入れていないのに、たくさんの水藻から酸素が供給されているのか元気で長生きです。

若い頃は、4~5月頃に200くらいの卵を藻に絡みつけて産んでいました。卵はたいてい孵化するのですが、育つのが大変。捕食が難しく、ほとんど死んでしまいます。今は、10~20個産んだらアッパレ!です。

うちでは、卵を産むようになってから20年くらいになるでしょうか?大人まで育ったのは、たった1匹。今回見つかった赤ちゃんも、ちゃんと育ちますように。

 

左の子供イモリまで育てば、もう大丈夫! 2年くらいで右の大人に育ちます。

今はまだ赤ちゃんなので、ウーパールーパーのようにヒラヒラのエラがついていますよ。でも、小さな指は、前4本、後ろ5本ついてます。あれ?4本かな?

       飯野新太郎

 

 

イモリが産まれていました!

こんにちは!飯野歯科です。

\(^o^)/嬉しいことがありました。29年飼っているイモリが産んだ卵から赤ちゃんが産まれていました!!

赤ちゃんの性別はわかりませんが、大人のオス1匹、メス2匹を飼っている水槽の水替えをしたら、底にうごめく物が!!!あ~~~、産まれてたんだ!!!

29年経っても、まだ卵を産む~~!!!スゴイ!!!

 

左の写真が赤ちゃんです。2センチくらいに育っていました。このまま親と一緒にしておくと、食べられてしまうので別の水槽に移します。別の水槽には、3年前に卵からかえって大きくなったイモリがいたので、彼は今回、親イモリと同居させることになりました。というわけで、大人のイモリは、オス2匹、メス2匹になりました。

イモリって、何年生きるんだろう?

共食いして、足1本失くしても、生えてくるんですよ!!

すごい原始的生物です。

次も、イモリの話をさせてくださいね。

      院長 飯野新太郎

 

 

 

父の日\(^o^)/

皆さんこんにちは! 平針南の飯野歯科です。

今日は父の日!

皆さんはどんな父の日を過ごされたでしょうか?\(^o^)/

私は、やっぱり漁師に早変わり!楽しい一日を過ごさせてもらいました。

 

相変わらずの満面の笑み!!マダカと鯛を釣りました。

さばいて、妻のお父さんへお届けします。私からのプレゼント。趣味と実益を兼ねております。へへ

 

私は、子供たちから父の日メールをもらい、好きな缶コーヒーをプレゼントにもらい~

『体に気を付けて、まだまだ頑張るぞ!』と、返事しました。

母の日よりも認知度の低い父の日ですが、子供たちから一言、感謝の言葉や、ねぎらいの言葉をもらうと、ジーンとしてしまうんですよ。年々、涙もろくなっちゃってね。

皆さんの父の日の話を聞かせてくださいね。

           飯野新太郎

 

あかつき幼稚園の歯科健診

こんにちは。飯野歯科院長、飯野新太郎です。

6月は虫歯予防デーの時期で、学校の歯科健診も始まっています。

飯野歯科は、昭和40年父の時代から親子2代で、名古屋あかつき幼稚園の園医をさせていただいています。

現在は、名古屋あかつき幼稚園、和合あかつき幼稚園の歯科健診に伺っています。

健診には、名古屋デンタル衛生士学院の学生が、実習の一環として来てくれます。

可愛い学生たちのニコニコの笑顔で、園児の皆さんもリラックス!

 

 

 用意したフッ素を塗って、ハイよくできました!

歯医者の先生だけだと、後ずさりしちゃう園児さんたちも、可愛い衛生士さんに見つめられると…ふふふ…頑張れちゃうんですよ。女子パワーってすごいなぁと、いつも感心しているんです。

園児時代の乳歯を虫歯にしない事は、将来生え変わる永久歯を守るために大切です。

定期的に、歯科健診とフッ素塗布を続けてくださいね。

飯野歯科

 

昭和20年の熱田空襲と父

こんにちは。受付の飯野準子です。

今日は、71年前に熱田空襲と呼ばれる爆撃のあった日です。

急に戦争の話?と思われるでしょうね。

私の父は、15歳の朝、学徒動員されていた愛知時計電機の兵器工場で、この大空襲にあいました。

地下室で作業中の出来事で、右足に爆弾を受け、死に物狂いで這って逃げた話を、私が大人になってから聞きました。

毎年、愛知時計では、慰霊祭が行われ、父は同級生と共に、いつも手を合わせに行っていました。

現在86歳になり、車椅子生活となりましたので、慰霊祭には出掛けられませんが、6月9日は、爆撃で亡くなった仲間の冥福を祈り、デイサービスも休んで、静かに過ごすことにしているそうです。

さっき、ご機嫌を伺ったら、『少しでも長生きして、亡くなった仲間の分も、やり残した楽しい事のみをこなしたい。これから友人に、爆撃記念日の手紙を書くよ。』と言っていました。

体が不自由なのに、あまり愚痴をこぼすことがないのは、生きているということ自体に感謝しているからなのでしょうね。

 

平和な日本に生まれて育ってきた私も、今の平和と、健康な体で働けることに感謝して、謙虚に努力していきたいと思いました。

   6月9日 熱田空襲の記念日に   飯野準子

 

 

『歯と口の一日健康センター』開催

歯の衛生週間に当たる昨日6月5日に、天白区役所講堂において、

『歯と口の一日健康センター』が開催されました。

こんにちは、飯野歯科院長、飯野新太郎です。

年に1度しかない、天白歯科医師会上げての公衆衛生事業です。

天白区内の会員の先生40名以上と、名古屋デンタル衛生士学院の学生70名が健診に当たり、

午後1時半から4時半の間に、530名のご家族様のお口の中を、詳しく検査させていただきました。

おいで下さった皆さん、来年も楽しみにおいで下さい。

ご来場有難うございました。

 

日本口腔衛生学会の名誉会員に推薦いただきました。

こんにちは。飯野歯科院長 飯野新太郎です。

この度、日本口腔衛生学会から、名誉会員に推薦され、賞状を頂戴いたしました。

大学院時代から40年以上にわたり、「フッ化物の応用について」の基礎的、臨床的な研究を続けてまいりました。

『フッ化チタン化合物のエナメル質に及ぼす研究について』

『多重齲蝕予防』など、学術発表をしたり、論文投稿をしています。

子供さんの虫歯予防で聞く、『フッ素』の研究と言えば、イメージが沸いてくるでしょうか?

 

飯野歯科でも勿論、虫歯予防のフッ素塗布をしています。

毎日の歯磨きとフッ素塗布で、お子さんの歯を虫歯から守りましょう。

私も、ますます研鑽を積んでいきますので、気になることがあれば、いつでも聞いてくださいね。

         院長 飯野新太郎