2016年 3月 の投稿一覧

デンタル学院、全員合格\(^o^)/

桜咲く!名古屋デンタル衛生士学院の38期卒業生

歯科衛生士国家試験に全員合格しました!

おめでとう!おめでとう! 

 

                  桜咲く!!

 

 

 

みんなよく頑張りましたね。合格おめでとう!!

試験間際まで、教室に残って勉強していた姿を思い出し、

胸が熱くなる思いです。

学生たちを教え、励ました教務の先生達の熱心さにも、頭が下がります。

お疲れ様でした。よく指導して下さいました。本当にありがとうございました。

私は、校長として、本当に嬉しく、今日は喜びの気持ちいっぱいを、ブログに載せさせていただきます。

      名古屋デンタル学院校長 飯野新太郎

 

 

 

 

 

飯野歯科3月のご飯会( *´艸`)

こんにちは、歯科衛生士の加藤です♪

桜がほころんできましたね!開花が楽しみです\(^o^)/

3月23日の水曜日、診療終わりに先生にビーフ・オオクマさんへ

ご飯に連れていって頂きました( ^V^ )

 

前菜から色々なお料理が出てきましたが、
今回メインに3種類のお肉を頂きました!


左から熟成肉ヒレサーロインです。
皆さんは、最近話題の熟成肉って、食べたことありますか?

私は人生初の熟成肉だったので、ドキドキしながら食べました^ ^

…この日、ちょっと歯が痛かった先生には、ヒレ肉が一番美味しかったようでした。

熟成肉は噛みごたえがありましたのでsurprise
デザートも可愛らしく、目もお腹もいっぱいになりました(*^^*)

  ご馳走様でした。

                                         歯科衛生士  加藤朱華

お彼岸の入りです。春ですね。

こんにちは。平針南の飯野歯科です。

3月17日、彼岸の入りです。暑さ寒さも彼岸までと申します。

今日は暖かい日になりそうですが、昨日おとといの寒さにはビックリ!

三寒四温で、だんだん春真っ盛りになっていくのでしょうね。

さて、飯野歯科の周りで、早い春を見つけましたよ!

 

つくし!ツクツク沢山はえています。

摘んで、袴を取って、卵とじ!ほろ苦さも旨味ですね。

昔は、田んぼのあぜ道で採ったなぁ。

 

こちらは、おむかえのお家の桜です。数日前に満開でした!

サクランボが生るんです。小さいけれど甘くて、しっかりサクランボの味。

花もさることながら、実がなるのは、またまた楽しみですね。

皆さんも、ご近所の春を探してみて下さい。ワクワクしますよ!

       受付 飯野準子

 

 

 

院内感染予防その3

こんにちは、歯科衛生士の山内です!

「院内感染を予防する滅菌の器械、その3」です。

今回は、ガラスビーズ乾熱滅菌器をご紹介します。


歯医者では、細かい、細い、狭いところを治療することが多いです。

小さな歯を治すんですものね。

そんな治療に使う、細くて、小さい道具を滅菌するには、専用の滅菌器具があります。
飯野歯科では「ガラスビーズ乾熱滅菌器」を使っています。

これは、歯の根の治療に使うリーマーとファイルの滅菌器具です。


リーマーとファイルは歯の神経を抜いたり、根の先端の治療をするときに使う、細い針金のようなヤスリ状の器具のことです。


乾熱滅菌器は、特殊無鉛ガラスビーズを180℃~200℃に加熱しています。

リーマーやファイルを中に入れ、10~15秒で滅菌することができます。

患者さんごとに必ず滅菌し、感染を予防しています。
スタッフ全員が感染に対する意識をしっかり持ち、治療に取り組んでいます!

「安心してください、滅菌してますよ!!」cheeky

   歯科衛生士 山内あゆみ

卒業式!名古屋デンタル衛生士学院

こんにちは。名古屋デンタル衛生士学院校長の飯野です。

院長の私は、長年、この歯科衛生士学院の校長であります。

昨日3月10日に、卒業式を挙行いたしました。

八事のサーウィンストンホテルに集まった学生たちは皆、

4日前に歯科衛生士国家試験を終え晴れ晴れとした顔です。

晴れ着もまた美しく、会場全体が光り輝いていました。

 

 

入学からの3年間を思うと、色々が思い出されて、つい胸が熱くなります。

ご家族様も大勢参列いただきました。お嬢様のご卒業、誠におめでとうございます。

 

 

 

今まで大切に育ててくださったご家族や周りの人から頂いてきた御恩を、

これからみんなにお返しできる大人になりましたね。

3年間頑張って、歯科衛生士という国家資格を身に着けました。

今後も仕事の中で研鑽を積み、社会に役立つ人になってください。

皆さんのこれからの活躍を願っていますよ。

 

 名古屋デンタル衛生士学院校長、

         飯野歯科院長 飯野新太郎

 

 

 

すっぽんデンチャー!

こんにちは。院長の飯野です。

先週、「すっぽんデンチャ―!」の講習会で勉強してきました。

歯茎にぴったりフィットする入れ歯!その名も「すっぽんデンチャー」

 

早起きして大阪へ。

講師は、千葉県で開業しておられる今井守夫先生で、入れ歯作りで有名な方です。

一日かけてみっちりと、先生の技術のノウハウを勉強しました。

すでに実践している事もあれば、新しい方法や考え方もあり、

今後の治療に有意義な講習会となりました。

 

 

 

自分の考え方にとらわれることなく、優れた治療方法があれば取り入れていけるように

勉強を続けていきます。いつまでも頭も心も柔らかく!ですね。

帰りに、大阪の豚まんをお土産に買いました。たこ焼きも買えばよかったな~

  院長 飯野新太郎

今日はひな祭りです

こんにちは、院長の飯野新太郎です。 

じっと春を待ち続けていた花の蕾も、新年度から始まる新しい環境への期待も膨らむこの季節。

今日はひな祭りですね。可愛らしいお人形を飾って眺めて、つい笑みがこぼれますね。

   

 

ひな祭りは、平安時代の無病息災を願うお祓いの行事がルーツになっているそうです。

さて、現代では歯の悩みがあれば歯医者さんへ行こうと考えますが、

昔の人々は歯のケアをどのようにしていたのでしょうか。

 

紀元前4,000年のミイラには歯槽膿漏にかかった形跡がある、という記録から

古くから歯の悩みはあったようですね。

平安時代では、位の高い方だけ抜歯などの歯科治療を受けることができました。

まだ現代のように抜かずに治療する技術はなく、抜歯が一般的だった時代です。

当時歯のケアといえば、うがいや、楊枝。

楊枝は、歯ブラシが今私達が使っているような形になる明治時代まで、歯垢を落とすものとして進化し

民衆に大変重宝されたと言われています。

 

歯が痛くなったとき、江戸時代では内科医や外科医の他にも、

医師免許のない入歯師や歯技師といった人々も治療にあたることがありました。

現代のように歯科医師の地位が確立されたのは、明治から昭和にかけてのことです。

 

歯の悩みやクリーニングなど、今は気軽に専門の先生に相談できる時代になりました。

磨き残しのチェックや痛みがなくても気になることがありましたら、いつでもご相談ください。

お待ちしています。

         院長 飯野新太郎