マスクの中のニオイの原因

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

秋も深まり、各地の紅葉の話題がニュースで取り上げられるようになりました。少しずつ観光も再開していることも、明るい話題ですね。 

それでもまだまだマスクは必須な中、一日中付けていると、マスクがなんだか臭うなぁ…」と感じることがあると思います。

口腔内には無数の細菌が生息していて、呼吸をしたり、会話をしたりして過ごすうちに、その細菌がマスクに移り、さらに呼気に含まれる湿気によって細菌が増殖し、その細菌が臭いの原因となっているのです。

 口腔内の細菌の多くは、舌についている「舌苔(ぜったい)」に生息しています。舌苔とは、舌についている白い苔のようなもののこと。

この正体は、舌の表面にある凸凹に食べかすや細菌などが溜まり、苔のようになったものです。細菌のかたまりであるこの舌苔は、時に高齢者の誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の原因にもなります。

舌苔は適度に取り除くことが必要です。
歯みがきの時に一日一回、できれば専用のブラシで舌を傷つけないように優しく行いましょう。(※絶対にゴシゴシこすらないでください。

ブラシは舌の奥から手前に向かって一方に向かって行います。頑固な舌苔には、専用のジェルを使ってみましょう。決して一度で無理に取り除こうとしないでくださいね。

気になること、困ったことがありましたらお気兼ねなくご相談ください。

 

久しぶりの “鯛釣り” \(^o^)/

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

今週は、祝日のお休みが一日あるので、日曜日には釣りに行かなきゃ!!と、久しぶりに乗合船で海へ!鯛釣りです。

鯛釣りが、一番好きなんです。ちょうどいい深さを探ったり、糸を送りだしたり巻き上げたり、鯛とのやり取りがとても楽しいんですよ!

コロナがかなり落ち着いて、今のうちならいいかしら?!とばかりに、数日前からワクワク用意をしてきました。

昨夜は、嬉しくてなかなか寝付けず、おまけに早ーく目が覚めて、予定より早く出かけてしまいました。( *´艸`)

釣果ですか…

満足とまではいきませんでしたが、ご近所に少しお配りできるくらいで、まぁまぁですな。

右手は鯛、左はウマヅラハギです。どちらもちょっと痩せています。厳しい環境で育ったのかしら?

 

この倍は釣りたかったなぁ!なぁんて。

リフレッシュできたので、明日も頑張ります。明後日はお休みですし…(^^)v

飯野歯科院長 飯野新太郎

平針住宅9街区の取り壊し進捗情報

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

コロナが治まってきて、愛知県の感染者数が10人を切っても、患者様への検温や、平常に追加しての消毒作業…いつまで厳しく行うべきか?と、ふと思うようになってきました。

しかし、気持ちが緩みかけたこの時期に、再度の感染爆発の大きさが決まるのだからと思うと、続けていなきゃ何ともならない。今しばらく、気を抜かずに感染対策していきますので、ご心配なく。

 

さて、歯医者の前の県営平針住宅、大分取り壊しの用意ができてきました。

少し離れた棟が、今壊されている真っ最中で、まあ大きな音が響きます。この音が真ん前の建物から!!と考えると、音、ホコリ、振動と、想像を絶するものだろうなぁ!と、今からドキドキしています。5日後に壊し始めるんだそうです。

今は、お部屋の中身が放り出されて、窓枠だけの穴あき住宅です。毎朝、犬の散歩で覗いています。見慣れた住宅が壊されていくのは、なんだか寂しい気持ちがするものです。

 

事故なく、静かに、作業が進みますように。

飯野歯科院長 飯野新太郎

11がつ8日は『いい歯の日』

こんにちは。天白区平針の飯野歯科です。

11月8日は『いい歯の日』です。 虫歯や歯周病のない歯で、お口の環境を整えることは、お口の中の事だけにとどまらず、体全体の病気に対する感染予防、免疫向上につながります。

毎日のお口のケアで、健康な毎日を過ごしましょう。半年に一度くらいは、歯医者で健診を受けて、今の状態を知っておくことも大切です。悪いところがあっても、症状が出ないうちに見つけてもらって治すことができれば、歯を失うことはありませんよ。

 

日本歯科医師会が、”歯と口の健康”の情報を、スマホで楽しくサクッと読めるサイトを作っています。すぐに役立つ知識から、歯の面白い雑学まで、へ~と、楽しく読めちゃいます。是非一度、開いてみてください。

 

飯野歯科院長 飯野新太郎

 

 

実は弱い子どもの歯。こうやって守りましょう!

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

乳歯や生えたての永久歯は、大人の歯よりも弱いのをご存知でしょうか?

一般的に大人になるにつれ、少しずつ虫歯になりにくくなる傾向があります。

お子さんの歯はデリケートなので、大人と同じ対策をしていては、虫歯になってしまうことも少なくありません。今回は、お子さんの歯を守っていくための方法についてご紹介します。

≪乳歯や生えたての永久歯は虫歯リスクが高い≫
子どもの歯が大人の歯に比べて弱いのは、次のような理由からです。

1.乳歯は永久歯よりやわらかく、エナメル質が薄い
乳歯の歯の質は永久歯と比べるとやわらかく、また、一番硬い層であるエナメル質の 厚さも永久歯の半分くらいしかありません。そのため、虫歯になりやすく、そして進行が速い傾向があります。

2.生えたての永久歯は質が未熟
生えたての永久歯は、大きくしっかりしているように見えますが、質がまだ完成しておらず、未熟な状態で、非常に虫歯になりやすい傾向があります。

お子さんの歯を守る方法≫

◆おやつのダラダラ食べをしないようにしましょう
虫歯ができてしまう1番の原因は、やはりなんといっても糖分の摂り過ぎ、摂り方です。
虫歯は、虫歯菌が糖分を餌にして酸を作り、それが歯を溶かすことで起こります。
お口の中に糖分が長く留まることのないように、おやつのダラダラ食べは控えましょう。

◆正しい歯磨きの習慣をつけましょう
食後の歯磨きの習慣も大事です。特に大事なのは、夜寝る前の歯磨き。
眠っている間には唾液が減り、虫歯のリスクが一気に高まりますので、寝る前には必ず丁寧に磨く習慣をつけましょう。

また、子供のうちは一人ではなかなか器用にすみずみまで磨け ないものです。そのため、できれば小学校高学年になるくらいまでは、1 日に 1 回でもいいので、保護者の方が最後に仕上げ磨きをしてあげることをおすすめします。

◆定期検診と予防処置を受けましょう
定期検診を受けることで、虫歯ができても早めに対処ができ、進行をストップすることができます。

そして、歯自体が弱い子供の時期には、歯を強くする効果のあるフッ素塗布、歯の溝から虫歯になるのを予防するシーラントを受けることで、虫歯を効果的に防ぐことができます。

一度虫歯になったところというのは、また虫歯ができやすくなります。

虫歯リスクの高い子どもの時期にしっかりと予防をしておくことで、その後も虫歯になりにくくすることができますので、お子さん歯のケアは特に丁寧に行うことが大事です。

インフルエンザの予防接種をしました!💉

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

朝晩寒くなってきました。皆様、お変わりございませんか?

 

コロナのワクチンが随分行き渡ったと思ったら、『インフルエンザワクチンの供給量が少ない!』という話題が新聞やテレビに登場するようになりました。

マスクしているから大丈夫かな?と思っていたのに、去年罹患した人が少ないから、今年は流行するかも?!という話。

おまけに、もし発熱しようものなら、【先ずはコロナのPCR検査⇒陰性が分かったらインフルエンザの検査⇒服薬】という順番になるそうで、ただの風邪も引けやしない!と不安を感じ、早速インフルエンザのワクチン接種できる医院を探しました。運よく院内スタッフの人数分用意できる医院を見つけ、今日接種してきました。

インフルエンザのワクチンは、5か月効果があるそうです。一安心です。(^^)v

これからやってくる寒い冬も、換気と湿度に気を配りつつ、コロナと風邪対策していこうと思っています。

皆さんは、インフルエンザのワクチン接種されますか?

 

飯野歯科院長 飯野新太郎

 

農業センターのハロウィーン🎃

こんにちは。天白区平針の飯野歯科です。

コロナの感染者数が落ち着いたので、近所の農業センターへ散歩に行ってきました。

ハロウィーンの飾りのカボチャが、あちこちを楽しく演出していました。人出も、子供連れが多く、やっとお出かけする気になられたんだなぁと思いました。このままコロナが無くなってくれますように!と強く祈ってしまいます。

農業センターは、安心して遊べる広場で、センターで作っている野菜をはじめ、お買い物もできるので、度々出かけています。

 

 

ハロウィーンに限らず、お祭りは楽しい。今年の農業センター祭りは開催されるかしら。

わざわざ祭りと言わなくても、今日も大道芸人さんが来ていて、お客さんを楽しませてくれていました。

 

飯野歯科受付 飯野準子

当院西の県営住宅が建て替えです。

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

ちょっとコロナ感染者数が減った状態が続いています。嬉しいことです。

今度は、インフルエンザのワクチンの話題で持ちきりです。流行したら怖いからワクチンを打ちたいのに予約しにくい‼との噂が飛び交っています。早速、近所の内科に数軒電話して確かめました。今月中ならまだ大丈夫!と言われた内科もありました。コロナワクチンとは2週間の間隔を開ければいいようです。早めに接種しようと思います。

 

飯野歯科の西側の県営住宅が建て替えで、公園が取り壊されて、建物の外側に衝立ができました。建物が無くなったら、どんな景色になるのでしょう?壊す時は、すごい音とホコリかしら?などと心配しています。

50年以上見慣れたこの景色が変わることは、何とも言えないさみしい気持ちになるものです。

今度、飯野歯科においでになる時は、前の住宅の建物が無いかも!!どんなになるかお楽しみ!ですね。

 

飯野歯科院長 飯野新太郎

【ヘアドネーション】できました ( *´艸`)

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

コロナ感染者数が減ってきました。出かけたい気持ちが湧いてきますね。

ひさーしぶりに美容院に行きたいと思ったので、遂に【ヘアドネーション】することにしました。

【ヘアドネーション】とは、病気や事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。31センチ以上の髪の毛を寄付するので、35センチ位の髪の毛を切りました。7年くらい髪の毛の長いスタイルでいましたので、ショートヘアにするのはちょっとドキドキでした。

 

髪を切ったら、ショートヘアの母にそっくりで、びっくりしました!

年を取ると、親子は似てくるって言うけれど、本当だ!!  ん~、80歳過ぎた母に似ているって…

そんな新しい発見をして、久しぶりのヘアカットが終わりました。

患者さんの働いておられる美容院でしたので、ちょっとお願いして写真を撮ってもらいました。

受付におります。ショートヘアでお待ちしております。\(^o^)/

  受付 飯野準子

 

10月になりました。\(^o^)/

こんにちは。天白区平針南の飯野歯科です。

緊急事態宣言が解除されましたね。最近は、『コロナが治って10日以上経ったから来院して良いか?』というようなお電話をいただくこともありますので、やっぱり感染者数が増えていたのだなぁと実感するこの頃です。

宣言解除に浮かれることなく、ワクチンのおかげで無症状感染者も多いのだと考えて対策をしてまいります。やっと、【検診のお知らせハガキ】も送ろうと思います。お口に気になるところのある方は、安心しておいでください。

 

先日、【月下美人】の蕾がついた鉢をいただきました。夏と秋に咲くのですね。夏よりも、膨らんだ蕾から開花するまで時間がかかりました。気温が低いからでしょうか?15センチ位の大輪で、かぐわしい香りが家中に広がりました。午後7時~午前2時ころまでの開花ショーでした。

 

 

 

10月が少しでも過ごしやすい、気持ちの良い秋になりますように。

皆様、どうぞご自愛ください。

飯野歯科院長 飯野新太郎